よくある質問

採用FAQ

紀陽銀行に関してabout KIYO BANK

紀陽銀行のシンボルマークの意味を教えてください。

このマークは紀陽銀行の経営理念をデザイン化したものです。コンセプトは「笑顔」を題材に「紀州の太陽」を擬人化し、未来社会に向けて温かいサービスを提供するというイメージを表現しました。顔は太陽、髪はアンテナで情報源、鼻は三日月で宇宙を暗示しています。口は笑顔のハート型で地域のお客さまへの感謝の気持ちを表しています。

地方銀行としての紀陽銀行の役割はどのようなことですか?

地域社会と地域金融機関は一体であり、「地域とともに歩む」という原点のもと、お客さまの満足を第一に考え、多様化するニーズに対して、高度できめ細かいサービスを提供し、豊かな地域社会づくりに貢献することだと考えています。また、円滑な資金の提供を通じて地域経済の安定化を図り、発展に貢献することが当行の使命です。

紀陽銀行って和歌山の銀行なんですよね?

紀陽銀行は和歌山に本店を置く唯一の地方銀行ですが、70年以上前から大阪に進出しており、大阪にも41の店舗があります。この店舗数は大阪に本店のある地方銀行を除けば最も多い店舗数となります。また、貸出金についても実は和歌山より大阪での貸出の方が多くなっています。このように紀陽銀行は和歌山の銀行ではありますが、大阪においても地元の銀行として十分な存在感を示しています。

紀陽銀行の強み、特色を教えてください。

<強み>

  • 設立以来125年をこえる歴史の中で築き上げたお客さまとの信頼関係。
  • 中小企業取引に注力し、蓄積してきたコンサルティングノウハウ。
  • 地元地域である和歌山・大阪エリアでの情報量の豊富さ。
  • 和歌山県下における圧倒的な取引シェア。
  • 大阪府下で貸出金を増やし続けている成長性。

<特色>

  • 行員一人ひとりの考え方や個性を大切にする。
  • 年代問わずチャレンジする人を応援し、成長機会を与える。
  • アットホームな雰囲気で、魅力あふれる人が多い。

採用に関してabout recruiting

選考にあたって何を重視されていますか?

一言で言えば「人」です。モノを取り扱わない銀行は「人」がすべてです。お客さまの満足を第一に考える当行では、人物重視の採用を行っています。
面接では、入行への熱意やコミュニケーション力、積極性など皆さんの人間性を見るようにしています。

求める人材像はどのようなものですか?

お客さまのために何事も全力で頑張れる。そんな方に入行していただきたいです。 具体的には、「自律的に考え、学び、自身の行動を変えることができる人」「周囲を巻き込み、現状を変えることができる人」など、そのような方と一緒に働きたいです。

採用において学部・学科で有利、不利はありますか?

すべての学部・学科の方が応募可能であり、有利、不利はありません。銀行の専門的な知識については、入行後の研修などを通じて習得していただきますので全く心配いりません。
実際に様々な学部・学科を卒業された方が毎年入行し、活躍しています。

学生時代に金融、経済、法律などの勉強をしていなくても大丈夫ですか?

知識を身につけているに越したことはありませんが、選考の合否には全く影響がありませんので、ご安心ください。選考では、何の勉強をしていたかではなく、その方の人間性を重視します。金融に関する知識については、入行後、しっかりと勉強し、身につけていただくことが大切だと考えています。

和歌山県外の出身ですが不利なのでしょうか?

出身地による有利、不利はありません。
当行は和歌山県以外にも大阪府中南部エリアを中心に多数の店舗があり、奈良県や東京都にも店舗展開しています。そういった環境下で存分に力を発揮したいと考えている方のエントリーをお待ちしています。

現在、大学院に通っているのですが応募できますか?

大学院卒業見込みの方も応募いただけます。是非エントリーしてください。

既卒者なのですが応募できますか?

申し訳ございません。四大、短大および大学院を卒業見込みの方が対象となっていますので応募資格はございません。既卒者の方で、当行での勤務を希望される方は、紀陽銀行ホームページの中途採用のサイトをご覧ください。

セミナーへ参加しないと選考で不利になりますか?

セミナーへの参加、不参加は選考に全く関係ありません。
ただし、紀陽銀行のことをよく知っていただいたうえで、選考に参加していただきたいと考えていますので、積極的な参加をお待ちしています。

OB・OG訪問はできますか?

申し訳ございません。希望者多数につき、人事部からの紹介は行っていません。紀陽銀行ではセミナー等で若手行員と直接話ができる機会を設ける予定ですので、是非ご参加ください。

面接ではどんなことを話せばいいのでしょうか?

私たちが見たいのは、ありのままの皆さんの姿です。つまり「かっこいい答え」とか「正しい答え」を探すのではなく、皆さんが思うことを皆さん自身の言葉で伝えていただきたいです。
また、面接されているという意識だけでなく、面接官を通じて紀陽銀行を感じていただけたら幸いです。皆さんからの質問には私たちも真剣にお答えさせていただきます。

就職活動で「これだけは絶対ダメなこと」ってありますか?

社会人となるための第一歩として礼儀、特に約束を守るということが最も大切です。
例えば、約束の時間に遅れないこと。もし遅れる場合は事前に連絡を入れましょう。

募集要項に記載されているコースの違いについて教えてください。

総合職コースは営業店や本部セクションの様々な業務に携わっていただき、将来は銀行の幹部を目指していただきます。
CA職コースは主に営業店の窓口業務を行っていただきます。入行後は総合職へのコース転換も可能です。

入行後に関してafter joining the KIYO BANK

コース転換制度について詳しく教えてください。

行員のキャリア形成意欲や環境の変化等に対応するため、本制度を設けています。現在の状況に応じたコースを選択できる点が魅力です。

入行後の配属はどうなるのですか?

原則として自宅から通勤できる部署に配属となります。
一例ですが、総合職コースの方は融資相談課で融資業務や銀行業務の基礎を習得した後、法人・個人向け営業を経験していただきます。その後は、本人の希望、能力、適性を考慮し、さまざまな分野で活躍していただきます。

希望する業務に就けますか?

毎年、自ら希望する職務を申告していただきます。希望すれば必ずという訳ではありませんが、能力、適性、熱意等を見る中で、希望の業務に従事できるチャンスは十分あります。そのためには、自分が担当する業務で力を発揮し、ステップアップすることが大切です。

転勤について教えてください。

総合職、CA職ともに時期には個人差がありますが定期的に人事異動があります。行員の挑戦と成長の機会を提供するため、適材適所の考え方をもとに異動先を決定します。

総合職コースを志望していますが転居を伴う転勤の場合、住まいはどうなるのですか?

自宅から通えない場所への配属となった場合は、銀行が寮、社宅を用意しますので、ご安心ください。

紀陽銀行の研修制度について教えてください。

入行後は新入行員研修により、社会人、銀行員としての基礎を習得していただきます。その後は、職務内容やキャリアに応じてスキルアップを図る「業務別研修」や、キャリア意識の向上やマネジメント力などを身につける「階層別研修」など様々なプログラムを用意しています。

新入行員研修はどのような内容ですか?

基本的なビジネスマナーや銀行員としての基礎知識を習得いただきます。
また1年間、月1回のペースで研修を行いますので、同期とは強い絆が生まれ、切磋琢磨しながらお互いを高めていただけます。

銀行は資格取得など勉強をする機会が多いと聞きましたが?

各種金融商品の販売資格取得や銀行業務検定受験など勉強していただく機会は多いと思います。お客さまに喜んでいただけるプロの銀行員となるために、積極的に自らを磨き、成長していただきたいと考えています。

職場の雰囲気はどうですか?

たくさんの支店があるので一概には言えませんが、「厳しくも温かい」という表現が適切かと思います。行員全員がお客さまの期待をこえるべく、日々挑戦を続けています。お客さまの課題は多種多様で、お客さまの期待をこえることは容易ではありません。しかし努力を惜しまず、支店一丸となってお客さまと向き合っていく雰囲気が当行にはあります。
また、仕事が終わればアットホームな雰囲気で飲み会やレクリエーションも職場単位で行われており、その中で、チーム内の信頼関係ができています。

女性が働きやすい職場でしょうか?

男女ともに働きやすい職場だと考えています。各種休暇制度の充実、ライフステージに合わせて幅広いキャリアプランの選択が可能となっている点などから、多くの女性行員がキャリアアップを果たしています。
厚生労働省が主催する平成24年度均等・両立推進企業表彰において、女性が活躍している企業と認められ、「和歌山労働局長優良賞」をいただきました。和歌山県では12年ぶり2社目の受賞だそうです。

女性の方で結婚後も仕事を続けている方はいますか?また、女性の管理職はどのくらいいるのですか?

当行の女性行員の比率は全体の約半数を占めており、その内の約3割が既婚者です。結婚してからも活躍し続けている方はたくさんおり、活躍できるステージも豊富にあります。支店長をはじめ、管理や部下の育成等の重要なポストについて活躍している女性行員は150名を超えています(※2020年10月末時点)