INTERVIEW 01IT・DXの知識とスキルを活かして
お客さま・地域社会にも貢献できる。

KIYO BANK CAREER RECRUITING INFORMATION

吉國 浩之

事務システム部 事務管理担当
事務システム企画グループ システム企画
2023年2月入行
システム工学部 情報通信システム学科卒

2004年、メガバンク系のIT企業に新卒で入社。システムエンジニア、プロジェクトマネージャーとして、各種クレジットカード会社のシステム開発に携わる。2023年に紀陽銀行にキャリア入社し、事務システム部で2年間、システム開発業務に従事し、経験を積み重ねる。2025年より、新しい組織「事務システム企画グループ」に異動。

転職先に紀陽銀行を選んだ理由IT・DX化を推進し、
地域にも貢献している姿勢

前職では、金融業界で長くシステムエンジニアとして働いていました。その中で私は常々、「IT人材が東京や大阪などの都心部に集中している現在、もっと地方で力を発揮できる環境があるべきだ。せっかく日本には、自然豊かな地方があり、テクノロジーが発達した今、IT人材が都心に集中する必要はない」との想いを持っていました。そうして何か地方に貢献できることがないかと漠然と考える中で、出合ったのが紀陽銀行です。実際に面接時にお話を聞き、そして自分でも調べていく内に、紀陽銀行では、「先進的に基幹システムをクラウド化している」「自行だけでなく、地域のDX推進にも力を入れている」ということを知り、「私もITの専門家として、何か貢献できるのでは?」「地域にも貢献できるかもしれない!」との想いを持って、入行を決意しました。

転職先に紀陽銀行を選んだ理由 IT・DX化を推進し、地域にも貢献している姿勢

現在の仕事内容とやりがいシステム開発を通じ、
業務改善に貢献する手応え

システム担当として入行後、銀行内で使用するいくつかのシステム開発に携わり、当行での開発の流れや手順を理解。その後、中期経営計画のビジョンの一つ「事業性顧客への営業体制の最適化」を推進するプロジェクトに参画しました。その仕事では、プロジェクトマネージャーとしてシステム開発を推進する機会をいただき、無事稼働にこぎつけられ、大きな達成感を得られました。そして最近は、新たにできた事務システム企画グループを任され、グループの果たすミッションの遂行やメンバーのマネジメントに取り組んでいます。事務システム企画グループでは、システム関連の企画や営業店舗の業務改善など、多岐にわたる重要な業務があり、大きな手応えを感じているところです。今後は人材育成を通じ、私の入行当初からの想いである「日本全体、色んな地域でIT人材が活躍できる環境」を、ここ和歌山から創っていきたいと思っています。

現在の仕事内容とやりがい システム開発を通じ、業務改善に貢献する手応え

入行後のギャップ地域に貢献でき、
キャリア形成にも有益な職場

紀陽銀行は、預金や為替、融資といった従来から変わらない重要な業務や役目を担っています。加えて、最近は地方創生・地域活性化を担う役割、またお客さまへのコンサルティング、ITソリューションの提供を通して事業を支えるなど、多岐にわたる役割が求められていることから、まさに地域経済の潤滑油的存在であると感じています。これは、紀陽銀行で働く面白さです。働く環境としては、新卒・キャリア採用の区別なく、しっかりと実績や実力を評価してもらえる制度・環境が整っており安心感があります。エンジニアとしてのキャリアという点では、銀行には大小様々なシステムがあり、当行の場合、要件定義から本番稼働までのすべての開発工程を自行で担うプロジェクトもあれば、企画設計したシステムをベンダーに依頼するプロジェクトもあり、本当に多様な経験を積むことができます。これはまさにキャリア形成や経験を積むという点でも良い環境が紀陽銀行には揃っていると感じます。

入行後のギャップ 地域に貢献でき、キャリア形成にも有益な職場

MESSAGE求職者の方へのメッセージ

エンジニアから銀行へというのは、なかなか最初はイメージしづらいかもしれませんが、紀陽銀行には、金融システムや社内業務のDX化推進など、身につけたITの知識や開発スキルが活かせる場所が数多くあります。そして何よりもその力を地域社会に活かし、地域を支えられる、同時に自身の質の高いキャリア形成を実現できる環境があります。