営業戦略部 戦略企画担当
前山 碧
2008年入行
(取材当時)

総合職フリーコース

中期経営計画の達成に向けた
営業戦略を立案することがミッションです

私が所属する営業戦略部戦略企画担当は、中期経営計画に則り、営業的な側面から戦略の企画と施策の実行に取り組んでいます。戦略を立てるにあたり最も重視しているのは、現状を把握した上で中長期的な課題を明確にすること。地元密着の銀行として積み重ねてきた信頼と実績を強みに、中小企業取引において圧倒的な競争力を有する地方銀行を目指すことが現在の主要テーマです。10年後を見据え、経済や市場の動向、人口の推移、銀行に対するニーズの変化など幅広く調査・分析し、目標と照らし合わせながら計画を練っています。どのようなターゲットにどのようにアプローチしていくかを企画し、プロモーションの実施や新商品の開発を行っています。
関連する部署とミーティングを繰り返し、多様な意見を戦略に反映させていくのも私達の役割です。部署によって異なる視点や考え方を反映させながら、まとめ上げていくことは簡単ではありませんが、銀行全体の経営方針に関わっていることが私のモチベーションにつながっています。

他部署との関わり

独立系地方銀行として
大きなやりがいをもって働くことができます

就職活動当初は、マーケティングの仕事がしたくてメーカーへの就職を志望していました。しかし、自己分析を行うなかで、どういった組織で、どういった人達と働くか、いわゆる「企業文化」が自分にとって重要な価値観だと感じるようになり、経営理念や企業風土に共感できた紀陽銀行に興味を持ちました。加えて、紀陽銀行は独立系の地方銀行であり、経営方針を自分たちで考え、それを実行できることが大きな決め手となりました。
紀陽銀行の特長は、独自戦略をとる「独立系地方銀行」であること。裁量の大きな仕事を任せてもらえることが多く、行員一人ひとりの意見が反映されやすいところが魅力のひとつです。また、年齢や学歴に関係なく、成果に対して公平な評価をしてもらえ、ステップアップの機会を与えてくれる銀行だと思います。
ブランドスローガンである「銀行をこえる銀行へ」を実現するためには、現状をしっかりと把握し、タイムリーな施策を実行し、常に将来を見据えた新たな挑戦が必要となります。私たちの世代が中心となり組織に新たな発想を吹き込むことで、「紀陽銀行」の存在感をさらに高めていきたいと考えています。

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