堺支店 営業担当
中西 強
2010年入行
(取材当時)

総合職フリーコース

地元企業の支えとなり、地域経済の一翼を担うことが私の目標です

銀行の仕事はさまざまな業界の方や幅広い年代の方と接点を持つことができます。多くの方と関わる環境の中で成長していけることに魅力を感じ、銀行を志望しました。また、地元企業の発展を担いたいとの想いから地方銀行の法人営業に興味を持ちました。紀陽銀行の新卒採用セミナーに参加した際、多くの先輩の話を聞く中で、「年齢に関係なく若いうちからいろいろな仕事に挑戦させてくれる」という言葉が心に響き、紀陽銀行に入行することを決意しました。
私が所属する堺支店は、大阪府下第2の都市である堺市に位置しています。堺支店は、今や本店営業部に次ぐ資金量を誇っており、南大阪最大の基幹店舗として紀陽銀行の「攻め」の拠点になっています。
堺支店の営業課には15名の担当者がおり、その一員として、約100社の企業を担当する法人営業を行っています。法人営業で最も大切なことは、お客さまのニーズを探り、こちらのスタンスを伝え、相互関係を構築することです。実績を上げるために取引条件だけの提案ばかりでは永いお付き合いをすることはできません。お互いのメリットを追求し、関係性を深めることこそが法人営業の醍醐味だと考えています。

他部署との関わり

「若手でもいろんな仕事に挑戦できる」という
先輩の言葉を日々実感しています

紀陽銀行には、若手行員に対して、責任ある仕事やチャレンジする機会を多く与えてくれる風土があります。私自身、入行2年目で法人のお客さまに対する新規開拓営業という紀陽銀行の成長には欠かせない、非常に重要な役割を任せてもらいました。若手ということで経験や知識が少なく、最初は思ったような実績を上げることはできませんでしたが、責任ある仕事を任せてくれたことに応えたいという想いが私を奮い立たせてくれました。もちろん先輩や上司からのサポート体制はしっかりしています。しかし、そのサポート体制に甘えるのではなく、いかに個人としてその仕事を追求していくのか、追求する姿勢こそが、成長スピードを速める重要なファクターになると考えています。
堺支店には、これまで実績を上げた営業担当者がたくさん在籍しています。同じ志を持ったライバルと切磋琢磨しながら、1日1日を邁進していきたいと思っています。

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