営業支援部 グローバル・サポート・デスク
浅羽 誠
2010年入行
(取材当時)

総合職フリーコース

地方銀行だからこそできるサービスで
海外進出する地元企業を支援しています

地元経済にかけがえのないインフラ事業に携わりたいと思い、地元金融インフラを担う当行に入行しました。きっかけは東京の大学に進学し、地元を俯瞰した時に「もっと元気にしたい」と思ったことです。地元での圧倒的なシェアを誇る当行であれば、より多くの場面で実現できると考えました。また、先輩行員がそれぞれ自分の色を持っており、私自身も飾らずに自分のキャラクターを出せると思ったことも決め手の一つです。
現在は営業支援部のグローバル・サポート・デスクにおいて、外国為替取引拡充に向けた営業活動や、お客さまの海外進出支援のサポートを行っています。効果の高い支援をするため、外国為替に関する専門知識を身に付けることに加えて、為替相場や各国の経済・投資環境など、お客さまに価値あるビジネス情報を提供できるよう心掛けています。
私は現部署着任後から1年間、派遣研修生として経済産業省所管の独立行政法人である日本貿易振興機構(JETRO)へ出向し、海外進出支援のノウハウを学びました。JETROではASEANへの海外視察や海外支援セミナー等の企画などに携わり、実際にセミナーを通じてフィリピンへ進出する企業への支援も行いました。JETROでの1年間は、現在のスキルや人的ネットワークを構築する上では欠かせない経験であり、この経験を生かしお客さまへ質の高いサービスを提供することはもちろん、当行の海外支援業務のレベルアップを図っていきたいと考えています。

他部署との関わり

専門チームが力を合わせて
付加価値の高い提案ができることが強みです

私が所属する営業支援部は、グローバル・サポート・デスクのほかにM&A・事業承継・医療・介護など、各分野に精通した専門チームで構成されています。これらのチームが支店と連携し、多角的な視点からお客さまのニーズや課題を検討し、付加価値の高い提案を行うことが当行の強みです。
優秀な行員が数多くいることも当行の特長であり、それは充実した教育体制があることが要因として挙げられます。私もJETROでさまざまな経験を積ませてもらったことに加え、銀行業務検定やファイナンシャルプランナーの資格を取得するなど、スキルアップに励んでいます。こうして知識を高めることで、お客さまとの会話での引き出しが増え、提案力のアップにつながっています。
将来は、外国為替や海外進出支援で培った経験を生かし、他分野にも挑戦したいと考えています。地域を支える銀行の一員として一翼を担う存在になることが目標です。

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