融資部
経営サポート室
中井 友美
2016年入行
(取材当時)

総合職フリーコース

お客さま一人ひとりに合った最善の方法を模索して
コンサルティングできる点に魅力を感じ、
入行を決めました

生まれ育った地元経済の発展に貢献できる仕事、またお客さまと信頼関係を構築し、自分の提案力で人々の役に立てる仕事がしたいと思い銀行員を目指しました。特に、当行のインターンシップに参加したことが銀行員を目指した一番のきっかけになりました。その中で、銀行はさまざまな業種の方、一人ひとりのお客さまの夢の実現に向けて、新規開業や経営改善の方法の細部までお客さまと一緒に考え、最適な提案をする仕事であると知りました。一つの決まった商品を提供するのではなく、お客さま一人ひとりにあった最善の方法を模索し、コンサルティングできる仕事に大変魅力を感じました。
銀行の中でも当行への入行を志望したのは、地方銀行だからこそお客さまの最も近くに寄り添い、地域に根差した仕事ができると感じたからです。また、総合職としてフィールドを定めず幅広い仕事をしたいと思っていた私にとって、転居を伴う異動があっても全国転勤ではなく、ある程度限られた地域の中で安心して働いていける点が魅力的でした。

他部署との関わり

5年先、10年先を見据えた
経営改善の支援を行っています

私が所属する融資部経営サポート室は、取引先である企業に対して、経営改善計画策定のサポートや企業再生の主導など、5年先、10年先を見据えた経営改善の支援を行っています。具体的には、直接お客さまの元に足を運び、定期的なモニタリングを実施しながら、今後の方針を決定し、経営改善に向けた一連の業務を行っています。仕事をする上では幅広い業界知識や動向を把握することが求められると日々感じています。
将来は、お客さまに寄り添う中で、まだ気付いていらっしゃらない潜在的な課題やニーズを引き出し、その解決策を提案できるような行員になりたいと思っています。
より多くの知識やスキルを身に付け、お客さまから「あなただから信頼してお願いできる」と思っていただけるような行員に、そしてその思いにしっかりと応え、地元経済の活性化に貢献できる人を目指し、日々業務知識を深める努力をしています。

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