地域貢献活動

地域の方々と共に、地域の発展を目指す紀陽銀行にとって、地域貢献活動は欠かすことのできない大切な取り組みです。
“人と環境にやさしい銀行”を目指し、自然や文化遺産の保全から、教育、心豊かな暮らしを送るためのイベント開催まで、幅広い活動を実施しています。

地域・環境への取り組みarea and environment

地域の金融教育への取り組み

次世代を担う中学生・高校生を対象として、「働くこととお金」について理解を深めてもらえるよう金融教育を実施しています。和歌山県が実施している「産業人材育成支援事業」の一環として、和歌山大学や和歌山工業高等専門学校において、当行の役職員による講義を行っています。また、全国高校生金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」和歌山大会の主催を通じて、高校生が金融経済について学ぶ機会を提供しています。

クラウドファンディングを活用した支援

事業者のお客さまの販路拡大支援策のひとつとして、インターネット上で個人投家から事業資金調達などをおこなうクラウドファンディングの紹介業務を取扱っています。また、和歌山県主催の「クラウドファンディング活用セミナー」を後援しており、クラウドファンディングによる創業や第二創業、商品開発、販路拡大などを目指す事業者の皆さまに向けた活用ノウハウや実例紹介、個別相談会などのサポートをおこなっています。

「ブッキング・ドットコム」との業務提携

世界最大のオンライン宿泊予約サイトを運営するブッキング・ドットコムと国内銀行で初めて業務提携を締結。地元地域の宿泊施設の魅力を国内はもとより世界中に発信するなど、観光や産業の支援にも積極的に取り組んでいます。

歴史的資源を活用した地域活性化支援

歴史的資源を活用したまちづくりを協力して進めていくことを目的に、和歌山県の湯浅町、有田市、串本町および一般社団法人ノオト、当行との三者による包括連携協定を締結しています。それぞれの地域において、地域事業者等がおこなう宿泊施設や飲食施設の運営事業を支援する取り組みを行っています。

環境保全美化活動

「世界遺産」熊野古道の価値を次代に伝えていくために、参詣道の修復活動に取り組んでいます。また、和歌山県が森林の環境保全を目的に実施している「企業の森」事業に参画しており、行員や家族らによって植栽や下草狩りを行っています。

持続可能な地域社会の実現に向けて

環境、社会、ガバナンスに関するさまざまな課題の解決と、SDGs(持続可能な開発目標)を踏まえた取り組みを進め、地域社会とともに持続的に成長していくことを目指してまいります。

選手、スタッフが一丸となり、チャレンジすることが、
地域のみなさまに勇気を与える一番の地域貢献になる。

紀陽銀行では、地域への感謝の気持ちを忘れることなく、社会的責任と公共的使命を十分認識し、「地域金融機関として、地域の皆さまにもっと貢献したい。『銀行をこえる銀行へ』」それは銀行業務のみならず、様々な社会的活動を通じても貢献できると信じております。
紀陽ハートビーツは「スポーツを通じて地域社会に貢献する」このことを心に刻み、これまで頑張ってきました。バスケットボールを通じて地域の皆さまに元気を発信していきたい。スポーツの感動を地域の皆さまと分かち合いたいと思います。
チーム名『ハートビーツ』は「心(ハート)の鼓動(ビーツ)」を意味しています。応援してくれる皆さまを躍動感あるプレーで魅了し、心に響く鼓動を感じていただき、ともに歓喜を分かち合いたい。
是非一度、紀陽ハートビーツを応援に試合会場に足を運んでください。そして、"KIYOブルー"のユニホームを身にまとい、コートで躍動する我々、"紀陽ファイブ"の心の鼓動(ハートビーツ)を身近に感じていただき、元気になっていただきたいと願っております。

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